どれがタイプ?名刺サイズの小型自作キーボードをまとめてみた【meishi展】

このブログでも自作キーボードの入門キットとしておすすめしたmeishiですが、2019年5月18日(土)~26日(日)の期間で自作キーボード専門店「遊舍工房」で行われている「meishi展」に合わせて盛り上がっています。

meishiキットのカスタマイズはもちろん、名刺サイズの基板から完全に自作のキーボードもたくさん展示されています。

ぼくは今回は行けていないのですが、今後自分で基板設計からするときにも参考になりそうな作品が多く、Twitterで眺めているだけでは勿体無いなと思い気になった名刺サイズの小型自作キーボードをまとめました。

meishi展とは

meishi展とは、自作キーボード専門店「遊舍工房」で行われている名刺サイズの自作キーボードの展示会です。

展示は以下の2つの部門に分かれています。

  • meishi部門:meishi PCBを使用し、キーボードとして使えれば何でもOK
  • フリー部門:オリジナル設計のPCB等を使用したもの。一般的な名刺サイズで、シルク等で名前等が入っていればOK。展示に当たってはPCBのみはNG。最低1キーのキーボードとして使えること。

キットでの参加も可能なので、久しぶりに半田ごてを握る自作キーボード初心者の方から基板設計まで自分でやってしまう上級者の方まで出展可能です。

【部門別】名刺サイズの自作キーボードを大公開

meishi展に合わせて部門別で掲載しています。

フリー部門の中にはオリジナルの名刺サイズの小型キーボードの基板やキットを販売されている方もみえるので、見つけた分はTweetの下に商品のリンク貼ってあります。

(ただTweetから判断して部門分けしてるので、「間違ってるよ」とかあったら教えてください…)

meishi部門

フリー部門

【名刺サイズの小型自作キーボード】まとめ

この記事では、meishi展で展示されているものを中心に名刺サイズの小型自作キーボードを紹介してきました。

名刺サイズという制限の中でも人それぞれの創意工夫があって見ていても楽しいし、自分でも設計までやってみたくなりました。

また気になった作品があったら随時追加していきます。

自分でも自作キーボードが作ってみたくなったらこちらの記事もどうぞ。